秋に遊びたいホラーゲーム5つの選び方
10月になると「ホラーゲームを遊んでみたい」という相談が増えます。ただ、ホラーといっても怖さの種類はさまざまで、選び方を間違えると「思ったより怖すぎた」「逆に物足りなかった」ということになりがちです。ここでは怖さのレベル・ジャンル・プレイ時間の3つの軸で選ぶポイントを整理します。
怖さのレベルを先に決める
ホラーゲームの怖さは大きく2種類に分かれます。ジャンプスケア(突然の驚き)が中心のものと、じわじわとした雰囲気や心理的プレッシャーが中心のものです。前者はリアクションを楽しむ配信向きで、後者は一人で静かに遊ぶほうが効果的です。
初めてホラーゲームを遊ぶ方には、雰囲気系のアドベンチャーから入ることをおすすめしています。戦闘要素が少なく、ストーリーを追いながら少しずつ怖さに慣れていけます。
サバイバルホラーとホラーアドベンチャーの違い
サバイバルホラーは敵から逃げたり戦ったりしながら進むジャンルで、アクション要素が強めです。リソース管理(弾薬・回復アイテム)が重要で、難易度設定があるタイトルも多いです。
ホラーアドベンチャーは謎解きやストーリー進行が中心で、戦闘がほとんどないものもあります。怖い雰囲気の中でじっくり物語を楽しみたい方に向いています。インディーズタイトルにはこのジャンルの良作が多く、価格も手頃なものが揃っています。
プレイ時間で選ぶ
秋の夜長に一気にクリアしたいなら、プレイ時間が5〜8時間のコンパクトなタイトルが向いています。週末だけ少しずつ進めたいなら、セーブポイントが細かく設定されているタイトルを選ぶと途中で止めやすいです。
店頭でご相談いただければ、プレイ時間の目安と怖さのレベルを合わせてご案内します。中古ソフトであれば¥200〜¥2,000程度で手に入るタイトルも多いので、初めての方でも試しやすいと思います。
複数人で遊べるホラーゲームという選択肢
ハロウィンの夜に友人と一緒に遊ぶなら、協力型のホラーゲームやボードゲームのホラー系タイトルも選択肢に入ります。一人で遊ぶより怖さが和らぐ分、わいわい楽しめます。
店内の試遊スペースでは、ボードゲームのホラー・正体隠匿系タイトルをいくつかピックアップしています。購入前に遊んで確かめてみてください。
怖さの好みは人によって全然違います。「これは怖すぎた」「これは物足りなかった」という経験がある方は、ぜひ店頭でスタッフに話しかけてみてください。